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エネルギー問題を本格的に議論できるのはこれから

今日の午前中にある調査会社の調査員がアンケートの回答をお願いしたいとやって来ました。

名前を知っている会社であること、10分程度で終わるということ、1000円の図書カードがもらえるというので回答することにしました。

アンケートの内容は主に電力エネルギーに関するものでした。

私は何が何でも原子力発電に反対という立場ではありません。

今の生活を維持するためには原子力発電も必要な部分があるということ、原子力発電を使わないことで電気料金が上がってもやむをえないということ、かりに原子力発電で事故があって生活に大きな支障が出てもやむをえないということ。

基本的にはあるがままを受け入れる考えです。

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一番いいのは原子力に頼らない自然エネルギーですべてをまかなえることです。

でも再生エネルギーにも現実的に大きな問題が生じてきています。

送電網の容量という問題です。

現時点で容量の限界に近づいていることから、再生可能エネルギーの買い取りを中断する動きが電力会社に広がっています。

原子力発電のメリット・デメリットは福島原発事故を通してかなり明らかになりました。

今後は再生可能エネルギーのメリット・デメリットがより明らかになってくると思われます。

本格的に議論できるのはこれからかもしれません。

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